■ 黒麹パワーについて

太陽の恵みあふれる“癒しの天然酢”


酢といえば調味料と考えるのが普通 ですが、「琉球もろみ酢」は、違います!“健康ドリンク”としてとても美味しく飲むことのできる酢なのです。なぜなら、普通の食酢の主成分が酸味の強い酢酸なのに対して、「琉球もろみ酢」の主成分は、 クエン酸なのです!!

では、クエン酸とはなんなんだろうと、言うことになるのですが、 レモンやライムにも含まれている炭素・水素 ・酸素の化合物(C6H8O7) で、地球上のあらゆる生物の体内でエネルギーを生み出す働きの重要な部分を担っている物なのです。

 

1937年英国で研究生活を送ったドイツの生化学者、H・A・クレブス教授は、 摂取した糖質などの栄養分が最終的にエネルギーに転換される「循環式酸化反応」のメカニズムを明らかにしました。「クエン酸回路」または、教授の名前にちなみ 「クレブス回路」などと呼ばれ、 この画期的成果によってクレブス教授は、53年度のノーベル医学生理学賞を受賞しています。

地球上では、植物が太陽のエネルギーを借りて、水と空気から 炭水化物を創りだし動物は、それを食べて消化します。
この消化と言うのは、植物がつくった大きな分子を小さく分解して元の炭素や水素や酸素に戻す(水と炭酸ガスにする)こと を通じて、分子の中に閉じこめらているエネルギーを開放することなのです。
このときに出てくるエネルギーを私たちの体は活力源としているわけです。これが「クエン酸回路」です。
言い換えると「クエン酸回路」は、体内のエネルギー発生装置ということになります。吸収しやすいクエン酸を摂取することは、この「クエン酸回路」 をスムーズに回転させることに結びつき、元気いっぱいの体づくりに役立つのです。筋肉の疲れは、乳酸が溜まって起こるのですが、もしもクエン酸 回路がフル回転していれば、乳酸が殆どできず、疲労が抑えられると考えられています。

 


琉球もろみ酢
の特徴は、このクエン酸が圧倒的に多く含まれていることで、その他にも糖化したデンプン(ブドウ糖)が残っ ていることと、米に含まれていたタンパク質が、発酵菌の働きで 細かな分子に切られて多用なアミノ酸となっている ことが 、複雑な味わいを醸しだし旨味として感じるのです。

「琉球もろみ酢」 は、100gにつき90キロカロリーの熱量を もっていますが、主成分のクエン酸が新陳代謝を活性化させるこ とによる痩身効果の方が遙かに大きいため、「酢のせいで太る」 などという心配は、全く無用です。

また、酢のような酸っぱい物を飲んで胃は大丈夫だろうか?なんて心配もいりません。クエン酸は、体液を弱アルカリ性に導きます。このように美味しくて健康によい 「琉球もろみ酢」は、黒麹のパワーを借りて出来上がりました。美容と健康に是非お試しください!

 

東洋健康文庫
黒麹パワー 琉球もろみ酢 -  太陽の恵みあふれる“癒しの天然酢”より